平城苑

和牛の、
奥深い世界。

平城苑のお肉

牛肉の部位

サーロイン

サーロイン

特徴
背中側の腰の部位で牛肉の王様ともいわれる。フランス語で腰の上を意味する「シュールロンジュ」が英語圏に伝わったときにサーロインに変わったとされるが、イギリスの王族があまりの美味しさに感動して、サー(=ナイト卿)の称号を与えたことに由来するという説もある。
カロリー
460kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
リブロース

リブロース

特徴
リブは英語のrib(肋骨、あばら)で、あばら部分の背中側を指す。ちなみにロースも英語のローストに由来しており、焼くのに適した肉、という意味からきている。肩ロース(クラシタ)とサーロインの間に位置しており、肉の中でも最もキメが細かく霜降りに成りやすい。
カロリー
514kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

リブ巻き

特徴
別名巻きロース。リブロースの芯にL字型に覆いかぶさるように付いている部位で、霜降り度合い、柔らかさ、脂のコクなど特上部位に匹敵する美味しさがある。
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
肩ロース

肩ロース

特徴
牛の中で最も大きい部位の一つで関西ではクラシタと呼ぶ。希少部位のザブトンやブリスケがあり、カルビなどいろいろなメニューに使われている。
カロリー
380kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

ザブトン

特徴
肩ロースの中で座布団状に切り出せる霜降り部位。関西ではハネシタとも言う。赤身に脂が程よく侵食しており、柔らかくジューシーでしっとりとした食感と奥深い味わいがある。
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

みすじ

特徴
漢字で書くと三筋であり、三枚の筋に挟まれていることに由来する。コクがありながら後味は割とさっぱりしていて食べやすく、キメの細かい舌触りがとても人気の部位。
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

くり

特徴
栗に見えることに由来する。別名肩三角。やや粘りがありしっとりとした赤身らしい味わいが特徴。
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

とうがらし

特徴
唐辛子に見えることに由来。別名はとんび。粘りのある肉質と噛むほどに味があり、さっぱりと食べられるももに近い肉質。
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ばら

ばら

特徴
肋骨の下側のおなかに位置する部分で肩バラ(前バラ)、中バラ、外バラ(友バラ)に分かれる。カルビになるお肉がほとんどで、脂の乗りがいい、いわゆるサシがある部分。
カロリー
472kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
もも

もも

特徴
後ろ脚の赤身の筋肉で、内ももと外ももに分かれる。内もものやや下側にシンタマと呼ばれる部分があり、芯々や友三角など特徴の異なる希少部位がある。
カロリー
176kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

友三角

特徴
シンタマの中の霜降り部位。関西ではひうちとも言う。赤身の濃厚な味わいと脂のコクを併せ持つ、独特で希少かつ美味なる部位。
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

シンシン

特徴
シンタマの芯なので、シンシン。赤身のしっかりとした味わいとしっとりした食感があり、特に通たちに好まれている。
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

カメノコ

特徴
亀の甲羅に見えることに由来。さっぱりとした赤身らしい味と肉肉しい歯ごたえがあり、薄切りでさっと炙り焼きにするのがおすすめ。
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ランプ

ランプ

特徴
お尻の上側に位置する部位。ヒレの次に柔らかくジューシーなラム芯など、しっかりした赤身の味わいが特徴。ほかにラン細という希少部位もある。
カロリー
196kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
ヒレ

ヒレ

特徴
腰の内側に位置し、牛が一生のうち一度も動かさない筋肉がヒレ。繊維が細かくビロードのような舌ざわりで、柔らかさと味わいは最上級。
カロリー
207kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

シャトーブリアン

特徴
ヒレの中心の最も厚みのある部分で、牛肉の最高級部位。フランスの政治家であり作家でもあったフランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンなる人物がそのおいしさに感銘を受け自らの名を冠したと言われている。
霜降り度
  • 1
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  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

内臓の部位

レバー

特徴
鉄分の宝庫とされる肝臓。ビタミンA・B1・B2、たんぱく質のほかミネラルも多く含み、栄養価が高いことで知られている。
カロリー
119kcal(100g)

小腸

特徴
朝鮮固有語のコプチャンという名でも知られる。腸壁に付くプルプルの脂とコクのある旨みが特徴。
カロリー
268kcal(100g)

大腸

特徴
小腸よりも腸壁が厚く、一頭から獲れる量も少ない。縞状の見た目から「シマチョウ」とも言い、朝鮮固有語ではテッチャンとも言う。
カロリー
150kcal(100g)

ハツ

特徴
牛の心臓で英語のheartsに由来。サクッと柔らかい食感が特徴で、内臓肉らしいクセのある香りが人気。
カロリー
128kcal(100g)

ハラミ

特徴
横隔周りの筋肉で、周りをアウトサイド、中にぶら下がる部分をサガリ(ハンギングテンダー)と呼ぶ、繊維が粗く独特の歯ごたえがあり、ぎゅっと嚙むと湧き出す肉汁が美味。
カロリー
288kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

タン

特徴
言わずもがな、牛一頭に一本しかない希少な部位。歯切れのよい食感とキレのよい後味が人気。肉質の違いから、タン元、タン中、タン先に分けることができる。
カロリー
318kcal(100g)
霜降り度
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
食感
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5